何でも任される広報が、実は一番鍛えられている力

チラシ、Web広告、広報、資料…。
気づけばいろんな仕事を任されるようになっていました😊

大変ありがたい&嬉しい反面


「自分は何の専門なのか分からない・・・」
「なんのスキルが伸びているのだろうか」

と感じることもあります。

ひとつの領域を極めているわけでもなく、
全てが中途半端なのではないかと不安になってしまいました。


それでも仕事を続ける中で、
少しずつ見えてきたものがありました。

目次

仕事をしていく中で、気づいたこと

そんな中で、少しずつ気づいたことがあります。

どの仕事にも共通して必要なのは、
👉 「何を伝えるかを整理する力」でした。

見た目やツールが違うだけで、
やっていることの本質は同じなのではないかという事に気づきました。

実際にどう使っているか

例えば、

・チラシ → 情報の優先順位を整理する
・広告 → 誰に向けるのかを整理する
・広報 → 何がニュースになるのかを整理する
・資料 → 判断するための材料を整理する

やっていることは違って見えても、
どれも「整理して、伝わる形にする」という点では共通しています。

だから今こう考えている

以前は、何でも任されることに対して
「専門性がないのでは」と不安に感じていました。

でも今は、

👉 何でも屋は弱みではなく、
👉 “整理力”を軸にした強みなのではないか

と考えるようになりました。

まとめ

バラバラに見える仕事も、
「整理して前に進める」という1つの役割で繋がっている気がします。

実際の仕事でも、曖昧な状態を整理して、
進める・戻す・見送るといった判断ができる形に整えることを大切にしています。

そう考えると、今やっていることも無駄ではなかったのだと感じています。

またその整理する役割に、

・今までの経験
・コミニュケーション能力

これらを掛け合わせることで、仕事を楽しめることができています。よりわかりやすい情報に整えて、問い合わせや会社のイメージアップに繋げていきたいです。

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